2026年4月25日(土)、池袋の中池袋公園とWACCA IKEBUKUROを舞台に「白鳥おどりin池袋 2026」を開催いたしました。今年で3回目となる本イベントですが、今年も岐阜県郡上市から白鳥踊り保存会の皆さまをお迎えし、池袋の街に本場の熱気と感動をお届けしました。
当日は春の爽やかな天候に恵まれ、会場は開始早々から多くの来場者の熱気に包まれました。 午前中から始まった郡上の物販・飲食ブースは大盛況。今年は新たな郡上市からの出店店舗も登場し、会場には美味しい香りと笑顔が広がっていました。また、毎年人気のオリジナル踊り下駄作りワークショップでも、自分だけのマイ下駄を手にした参加者の皆さまが、今シーズンの踊りを待ち望む姿が印象的でした。
保存会の皆さまによる力強い生唄と生演奏が響き渡ると、中池袋公園には何重もの大きな踊りの輪が自然と形作られました。日が落ちて池袋のビル群に明かりが灯る中、参加者の皆さまが地面を力強く踏み鳴らす下駄の音が一つにシンクロしていく光景は、まさに圧巻。初めて挑戦する方も、毎年楽しみにしてくださっているベテランの方も一体となり、世界最速とも称される白鳥おどりのアップテンポなリズムを全身で楽しんでいました。
回を重ねるごとに、池袋の新たな風物詩として定着しつつあるこのイベント。 ご来場いただいた皆さま、開催を支えてくださった関係者の皆さま、そして温かいご支援をいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。伝統を新しい場所で繋ぎ、広げていくこの試みが、今年もたくさんの最高の笑顔を生み出したことを嬉しく思います。
また来年、この池袋の地で、皆さまと共に力強く下駄の音を響かせられることを楽しみにしています!
htt白鳥おどりin池袋2026アフタームービー









